親雪の記憶

今シーズンは、あまり親雪してない(´・ω・`)ショボーン

でも、全くと言うワケではないのですよ。

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雪が降るなぁと思って、車を山間部に走らせたら、圧雪路面にナターヨ\(^o^)/

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そしてトンネルを越えたら、そこは雪国

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この高速走行(約80km/h)は緊張したね

  +  ∧_∧
    (0゚・∀・) + ドキドキ
    oノ ∧つ ⊂)   ワクワク
   ( (0゚・∀・) +
   ∪(0゚∪ ∪
  +  と__)__)


冬はやっぱり雪が降ってのモノですね。

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ジョッキーを夢見る子供たち

今でこそ、おじゅっさんもどきな事をやっておりますが
昔の、まだまだ夢に満ち溢れている頃…

ジョッキーになろうとしたことがありまして。

そんな事がありました。


今度、そんな若者を題材にした映画が公開されるみたい。


ジョッキーを夢見る子供たち


日本ではなく、フランスのお話。

でも、少年の瞳は私のそれと同じものでしょう。


公開になって、見たらレポートします(・ω・)ノ




サトウキビ刈り→深呼吸の必要

お遍路→ロード88

ばんえい競馬→雪に願うこと


そして、今回のお話

私の足跡は映画になることが、多いようです。




だとしたら…


正月に宗谷岬を目指すライダー
牡蠣を題材にした映画
冬のキャンプ


こんなのも、今後映画になったりするのか?


人生楽しく、ドラマチックに。
その方が、面白い。

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新年の御挨拶

明けました。


まずは後ろを振り返りましょう。

日本最北端の初日の出から始まった、去る'08年は最高の一年となりました。

初馬券、それもばんえい競馬で当てた。

バイクも増えたし日本一周(全県制覇)も完了した。

極めつけは、美人女子アナとテレビに出た。


本当、記録に残るような良い年。


それもこれも、アイスツーリング=一番好きな旅 で始まったから?




それが今年↓

どこにも行けてねーよヽ(`Д´)ノ ウワァァン!!


ディッセンバーから始まった段階的大恐慌、合計するとシェルパ号と同額の出費…

寝正月を自主的にのはずが、、、

体調崩して強制的real寝正月。・゚・(ノД`)・゚・。


それでも日頃ばんえい十勝で荒稼ぎして貯めた、ネットバンク預金が
そこそこあったので、全国地方競馬旅行(on PC)を楽しむことにしました。


結果↓

外 れ ま く り w w


(・∀・)イイ!!バンクの預金は底をついてしまい、
投票さえできなくなって、病床唯一の楽しみも1日で消し飛びました。




今、何となく全てが萎縮しまっている気がする。
萎縮してしまった生活からは、大して良い考えや希望は生まれない。

アイスツーリングはできなかったし、普通のツーリングにも行ってない。
冬なのに牡蠣だってロクに食べれてない。

本当、自分が嫌いになる。


そんな従来のライフスタイルは遂行できていないが、
代わりに今まで見向きしなかった青春18切符で電車旅をしたり、
手を換え品を換え、何となく日々の楽しみは守り続けている。


前述の通りどうしようもない年が始まったようにも思えるが、
年が始まったばかりで、こう決め付けるのはまだ早い気もします。


人生の舵取りは自分次第。


良い年になればいいな(´-`).。oO


そんな祈願形はうちには似合わない。


今年もバイク乗り倒したいです。

きびたんの'09年の全ても、そこから始まる。

本年もどうぞ、よろしく。

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ローカルデビュウ

今度、テレビに出る。


岡山・香川でしか映らないローカル番組に、今週来週1本づつ計2本。


















レポーターのTアナウンサーさん、とてもきれいな方でした。
出演のくろまる和尚さん、何もしゃべれませんでした(ノ∀`) アチャー

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がっかり(´・ω・`)ショボーン

塞ぎ込んでました。


恋煩い?




ノンノン(・ω・)ノ




今年も楽しみにしていた、北海道アイスツーリングに行けそうにないから…。




今までで楽しかった旅行ベスト3


1.アイスツーリング
2.歩き遍路
3.小浜島キビ刈り




アイスツーリングから始まった今年、良い年だったから尚更残念。

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廃止フェリーの港を訪ねて




















先日廃止になった、多度津⇔福山フェリー。
多度津に行ったついでに、港に行ってみた。

今にも動き出しそうな可動橋。

しかし、もう動くことは無い。

敷地にはロープが張られ、事務所の中は机一つ残っていない、
も抜けの殻でした。

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カエラと行くhappinessツーリング

自動車を運転中にFMラジオを聞いていたら、とある曲が流れてきた。

♪いつも 今も どんな時も 幸せに 抱かれていたい
 ちっぽけな この気持ち わかるでしょ YEAH!!♪


そうだ、最近カエラを忘れていた。
冬北海道を2度も経験している、無二のパートナーなのに。

よし、ツーリングに行こう⊂( ^ω^)⊃ ブーン

行き先は以前から気になっていた県境の峠





















徳島側からアタックして、いきなり峠。

峠と言っても、ここまで山道ではない。峠部分も、いわゆる「切り通し」
ここに来るまで、集落や畑、集会所があって人が生活しているのに驚き。
往時は茶屋や宿が立ち並んでたことでしょう(´-`).。oO

道しるべには、

従是東徳島縣三好郡
至愛媛県川之江町 四里七丁
徳島縣廳 貳拾参里五丁
三好郡役所 参里参拾五丁


これらを読み取ることができました。建立は大正5年のようです。





















今は無き川之江市の、それも白看板バージョンでの生存。
もうたまりません大好きです境目峠。

峠をパスする境目トンネルの開通が昭和47年なので、旧道になってから36年。
ここを通る旅人・お遍路さんに、国境(県境)を越えたことを
これからも静かに、末永く告げて欲しいものです。





















こちらは三島川之江インター横の、たまかけごはん屋さん。

奮発してオムレツ定食にしてみた。おなか(*´∀`*)イパーイ

先日のかめっち。と卵食べ放題は同じだが、こちらはご飯おかわり有料なので注意。






















画像は一気に飛びます(゚Д゚)ハァ?

ここは尾道。たまにやるんです、環瀬戸内海ツーリング。


高松~四国中央~今治~(しまなみ)~尾道~岡山~宇野=(フェリー)=高松


これで320km也




全てがちっぽけな 積み重ねですが、これがきびたんのhappiness!!

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たまかけごはん

岡山の山間部に、たまごかけの店があると聞き、向かった。





















亀甲と書いて、かめのこうと読ませる、縁起の良い駅名。





















駅舎はカメさん(・∀・)

この町には西日本最大の養鶏場があり、飼育数120万羽、
その鳥さん達が一日に90万個の卵を産むそうです(^^;)


だからこの美咲町は、たまかけごはんか_〆(・_・。)^ メモメモ





















かめっち。食堂

亀甲駅からはそう遠くない、運動公園に隣接。





















たまごかけごはん定食

300円でごはん/たまごおかわり自由キタ━(゚∀゚)━!!

例によって、かける醤油が3種類あり、
のり・しそ・ねぎ醤油と3度味を楽しめる(・∀・)b


鶏卵新鮮で美味しいぃ~( ´∀`)


香川県にも養鶏場がたくさんあるけど、こんなの始めないかな?

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土佐の名湯

南国土佐の名湯を紹介しよう(*´∀`*)アッタカーイ

場所w

名を
須賀留温泉と言う。


国道56号から分岐して行くが、案内標識・看板は一切無い。

保○所の検査を通っているかも疑わしい∀


遊びにリスクはつきものだ。そんな事言う人は、今すぐ回れ右。





















伝説の温泉の全貌




今、内部が明らかに!? ↓↓↓





















料金はタダ(゚Д゚)ウマー




それでは、当温泉の楽しみ方を伝授しようぞ。
























橙のポリタンクの中に溜まっている水、これこそが温泉水。

正確には冷泉である。なので、これを沸かさないと入れない。

まずは、ポリタンクの中の水をバケツで汲む。それを、釜へ移す。
























釜へ温泉水を注ぐ。

そして、火を焚く。薪は先客の御好意で在庫があるバヤイもあるが、
そこに無かったとしても、ノープロブレム。





















浜に下りて、流木を拾ってこよう。いくらでも転がっている。

但し、雨の日は特別考慮が必要。
























釜は所謂ゴエモン風呂なので、そのまま入っても結構。敷板もある。

が、そんなに大きくはない釜なので、想像を絶する早さで湯は沸騰する。

何より焼けた釜、内壁に触れただけで飛び上がるよ。

初心者には、沸騰した温泉湯をこのバスタブ(仮)に移して、入湯するのをオヌヌメする。

仮に、湯を熱くし過ぎたら、①の冷泉で埋めれば(・∀・)イイ!!
























人はほとんど来ない。
後は、太平洋を眺めながら、心行くまでお楽しみあれヽ(´ー`)ノマターリ






焚き火の経験があれば、1時間もあれば湯を沸かして入ることができるが、
薪を集めるのに時間がかかる、天気が悪い、手際が悪いなど、
悪条件が重なると入るまでに、半日は裕にかかる。
また、バスタブに同時に入れるのはせいぜい2人。
作業場も狭いので、連れと行くなら3人が限界である。


デートで行くには、男は焚き火の経験必須。
不衛生なのできれいどころにはちぃとキツい。

楽しむにはかなりhigh-levelなデートスポットである。

当然の事だが、混浴である(´∀`)


男同士のツーリングで来てもいいし、

より愛を深めたい、ハイレベルなカップル。


どちら様にもおすすめな、土佐の名湯・須賀留温泉である。

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本四フェリーが減っていく

先日、香川県の多度津と広島県の福山を結ぶフェリーが廃止になった。
廃止になるまでに一度乗ってみたかったが、叶わなかった。



























伊予長浜港


昭和50年代まで、この港から下関行きと、神戸行きのフェリーが出ていた。

本四・中四の玄関としての港、往時を偲ぶ可動橋の跡。




この夏は、宇和島運輸の、三崎~別府航路も廃止になった。

三崎地域から、別府の病院へ通っていたお年寄りや、
一部の釣人に弊害が出ている様子。

そもそも宇和島運輸自体、宇和島発着のフェリーを撤退して、
発着・本社さえも八幡浜に拠点を構えているのが現実。


フェリーにしても、鉄道にしても、競馬場にしても、やはり廃止は悲しい。

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