日経新春杯
ディープインパクトの三冠を阻止するならこの馬
とまで言われたインティライミが、明日の日経新春杯で
ダービー以来戦列に復帰する.
ダービーでの勝ちに行っての2着が、世間には高く評価されているみたいだが
復帰初戦で負担重量はトップハンデの56.5kgヽ(;´Д`)ノ
ただでさえ弱い弱いと言われている明け4歳世代、
カナーリ危険な人気馬のかをりがするのだが…
そのダービー2着馬に関して、興味深いデータを発見した.
以下は平成4年以降のダービー2着馬だが、
平成4年 ライスシャワー
平成5年 ビワハヤヒデ
平成6年 エアダブリン
平成7年 ジェニュイン
平成8年 ダンスインザダーク
平成9年 シルクジャスティス
平成10年 ボールドエンペラー
平成11年 ナリタトップロード
平成12年 エアシャカール
平成13年 ダンツフレーム
平成14年 シンボリクリスエス
平成15年 ゼンノロブロイ
平成16年 ハーツクライ
後にGⅠを3勝以上
GⅠ勝ちなし
ダービー馬は、その後脚部不安が出てさっさと引退する馬や
そこで燃え尽きてしまう馬が多いのに比べて、
2着馬はそうそうたる顔ぶれであるΣ(゚∀゚)スゲー
その中で、大成しなかったのがエアダブリンとボールドエンペラー.
この2頭の共通点は、2着でも5馬身ちぎられた事.
勝った馬がそれぞれナリタブライアン、スペシャルウィークという
稀代の名馬だったので、相手が悪いと言えばそうかもしれないが
やはり5馬身は差をつけられ過ぎなようだ.
そして平成17年のダービー2着馬インティライミも
ディープインパクトに5馬身の差をつけられた2着だった.
この馬はまだ現役なので、先の事を断定して言うことはできないが
これは非常に興味深いデータではないだろうか( ̄ー ̄)vニヤリッ
…ってなわけで、日経新春杯の予想
◎ストラタジェム
○キョウワスプレンダ
▲アドマイヤフジ
△トウカイトリック
×マーブルチーフ
実力がイマイチ計れない馬がトップハンデなので、
他の馬の斤量が甘いように思います(^^;)
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